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家紋から学ぶ 店長日記
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秋山ちえ子先生を偲んで

今日のニュースで秋山ちえ子さんが亡くなったと知り ご冥福をお祈り申し上げます。
日記に書かずにはいられない衝動を感じたからです。

『秋山ちえ子の談話室』はTBSラジオの長寿番組で広く知られているはずです。
最初の名称は『昼の話題』で放送を開始されていたようです。
1970年に『秋山ちえ子の談話室』に名称が変わったとの事ですが
私が時々ではあったものの車の中で聞いた時は1970年以降のはずです。

何故、訃報に際し書かずにいられなかったという事は
その時のお話として彼女曰く「最近の会社名はカタカナやアルファベットの英語表記で何をしている会社なのか全くわかりませんねぇ~。
会社名を見れば何をやっているか直ぐ分かる方がいいとおもいますね!」と言う事でした。

時代の流れといいましょうか当時が何年頃だったか記憶が定かでないのですが
社名がカタカナや英語のロゴの表記で洒落た感じの会社名が多く見受けられていた時で
弊社の名前も自分が若かったせいか何かカッコイイ名前に変えたい衝動にかられていたのです。

弊社の大邦刺繍所の大邦(おおくに)は苗字の大澤の『大』と初代社長と言うかおじいさんの名前の
邦四郎(くにしろう)の『邦』から取ったもので、刺繡を業としていた為『刺繡所』とし
「大邦刺繍所」と言う名称になったようです。

読みずらい、ダサい。と感じたのは若さから思った事のほかありませんが
そんな時、ラジオから聞こえてきたのが秋山ちえ子先生のお話だったのです。
その意を強く感じて今もそのままの会社名で何とか存在してはいるのですが、、、

秋山ちえ子先生!弊社は名前から何をやっているか分かりますか?

どうか安らかにおやすみくださいますように。
合掌

 

2016-04-12 19:12:54

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